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今年もなにとぞよろしくお願いします。

さて、正月といえば親戚が集まって何かとなになわけですが



鷲巣さま「・・・・・・」



姪の将来が心配だ(いやもう手遅れかもしんない)

さらに聞くと
なんかクラスで赤司様派閥とリヴァイ様派閥があるらしい
どっちがカッコイイかみたいな・・・?
おいおいどうなってんだよ今時の学校教育は。
弟君は姉にウェハースばかり食べさせられているらしい
(カード目的に大量買いするから)

私が子供の頃はアニメイトなんてなかったですよ。田舎だし。
こうやってある意味エリートに育っていくのか・・・

まあ少なくとも私のような
捻くれたごく一部向け需要の特殊趣向みたいなハマりかたするよりは
リヴァイさんのような王道をいってくれるのがせめてものなんとやらで
王道っていいよな
マイナーより確実に色々と得がでてくるぜ
シェアがでかいっていいぜ
二次も探しやすいんだぜ


さてさてそれはそうと

あ、あれみました
「かぐや姫の物語」
ええ、
感想もちょろっと(一応ネタバレ注意?)
今更かぐや姫にネタバレもなにもあったもんじゃないとは思いますが。

ストーリーに関して「なんだあの終わりは」とか
「かぐや姫以上でも以下でもないんですが」みたいなこと思った人もいたでしょう

まあ題材が「かぐや姫」である以上、これはもう諦めてくれとしか。
「かぐや姫」をベースとして選んだ時点でストーリー的にはどうしようもない
のだろうなあと思ってました
だって高畑監督ですから。赤毛のアンしかり。
ある意味原作至上主義というか、絶対不変的な原作ベースを元に自分のアレンジで
料理するような感じの人だと思ってますから
その辺が宮崎さんとは違うっちゃ違う。
あの人はその辺容赦ない。いけいけドンドンでばんばん変えちゃう感じの。

なので、原作のかぐや姫が最後月に帰るのなら帰るんでしょう。

コレがディズニーとかだったら連れて行かれようとする姫を
現地で仲良くなった勇敢な若者あたりがババーンと助けてなんやかんやで
姫とソイツと爺婆は地球でいつまでも仲良く暮らしましたとさめでたしめでたしEND
になるんでしょうけどねえ。
まあ私もどっちかっつーとソレをやれよ。とは思いますよ


翁について。
視聴者はなんか知らんが途中から最後までこの爺にイライラすることになる(笑)
や、愛情の方向が違うほう行っちゃうってのは悲しいよくある話なんですが
お婆さんが良い母やってるだけに爺の暴走がとにかく面倒くさい

っていうか良く考えるとすべての元凶はこの人にあるというのもね。なんとも
しかもそれを最後の最後まで自覚して反省しないのが。ちょっとなめんなよと。
誰か咎めて追求しろ、そして自覚して後悔して反省して許してもらうまでがワンセットだ。

なんか勘違いステージパパ?と化している翁だが
これには月の陰謀が暗躍している、という説もある。
つまり宝や着物を寄こして翁の思考をそういう方向に誘導し、
ひいては姫を月に戻すための長いスパンの陰謀という。

だからまあ、ウザいかもしれないがあのお爺ちゃんを責めないでやってほしい。


幼馴染の捨丸あんちゃんについて。
この人に関しては「浮気か!」という世論がすべてを一蹴してしまったような。
世の中、不義には実に厳しい。厳しい人が多い。
恋愛、純愛、悲恋、大いに結構だが不倫とあっちゃあお天道さんが許しても
この世論が許さない。という道徳観念は確実に存在するのである。
作り手はこの辺に関してはデリケートに扱うべき問題だと思う。
どんなに感動する話作っても「不倫ジャン!」ですべてを突っぱねる人はいる。
そういう人にも、気持ちよく見てもらえる話を心がけなければならない。

なので、捨丸あんちゃんが妻子を置いて姫と駆け落ちすることを
ノータイムで了承してしまったために、ああこれは荒れるな・・・と思いました。

や、世の儚さとか時間の無常さとか色々と言いたい、表現したい事はあったのでしょう
でもそういう奥ゆかしい表現が「不倫」という大声にかき消されて
見えづらくなっていたのが残念である。あの場合せめてあんちゃんが独身だったらねぇ。
まあでもそれじゃ「もはや遅い感」がでないのでねえ。なんとも難しい。


帝について
アゴ長かったよね


姫について。
凄く情緒不安定に描かれているのと、時々夢か現実かわかりづらい表現ありで
楽しんでたかと思えば急に冷めて帰ろうというなどなど
なかなか掴み辛い。見る人によっては不思議ちゃんか!となりえる。

この辺、実に繊細な捉え方を要求しとるなとは思います。
姫は辛い辛い、辛い中にふと楽しいこと嬉しいことを見つけてワァ!ってなるけど
やっぱり辛い現実を思い出して冷める。いってみりゃその繰り返しなワケですが。
楽しいことをしてると、いつも辛い現実を思い出させるような水が入るんですよ。
桜のお花見でいうと、
お花キレイ楽しいなーウフフフってやってると、
仲睦ましい親子が通りがかってふと現状を思い出す。んでフゥ帰ろう・・・ってなる。

この、姫の気持ちが切り替わるささやかなスイッチを見逃してると
なんだこの女は情緒不安定か!ってなるわけで。
油断してると気づかないかもしれない。(まあ分かり難いとは思うわな)
しかも姫は大きくなると基本的にこの躁鬱スイッチの切り替え少女になるのでより辛い。
 もしくは、
姫は元々は月の住人なのでふとしたことで感情が冷めてしまう・・・という暗喩?かも
つまり明るく元気な状態が稀有っていうね。考えすぎかもだけど。

 
罪と罰について。
これは本編を見てると断片的にヒントが出てくるので、
それを並べ替えたりパズルのごとく推理すると見えてくるといった程度のものです。
明確にわかりやすく説明もされてないし、重要な設定として話されてないので
「罪と罰って結局なんだったの?」という人を責めるのもアレかなという話で。

簡単に言うと
・月の世界は完成された楽園。人々は争いも悲しみもない代わりに感情そのものが希薄
(ナウシカの墓の中にいた良い人間の卵みたいな感じよ)
・なので地球は穢れた禁忌の地とされていた。(むしろ服役先的な)
・その昔、地球に落とされた天女がいた。そして月に帰ってきた
・月に帰ると地球でいた頃の記憶や感情は消えます
・でも地球の歌だけは何故か覚えていて、その歌を月でも歌っていた。涙ながらに
・姫はその歌を聞いて、いつの間にか地球に憧れる
・その地球に対する思いが月では罪なので、姫は罰として地球に落とされる
・月的には「どんだけ汚ねえ場所か見てこい」「そしてそれを実感したら帰ってこい」
・姫は地球で辛い日々を送る。そして帝の変態行為が決定打となり帰りたいとつい強く思う
・一瞬でも地球を穢れた所、と認めてしまう=月に許されて帰れる。ということ
・なので月から迎えが来る「帰りたいコールを受理したので来ました」
・姫、帰る

と、これがわかりやすいあらすじのようなもの。

物語が、とにかく姫を辛くして月に帰りたくなるよう仕向ける。というのが
裏で暗躍し、そのとおりになっていってるので
ストーリーに爽快感はないかもしれません。
ま、かぐや姫ってそういう話なので・・・で何もかもがFAしてしまう。

しかしながら
日本古来の様式美とかそういう映像の素晴らしさはまったくもって一級品だと
思うので。むしろ外人さんに見てほしいかもしれないといったところではある。
日本の美しさがある。(着物や作法、その時の文化や風習ね)
まあお話はかぐや姫だからそういうもんだとおもって。っていう。

外人さんは勧善懲悪とかヒーローものとかハッピーエンドとかわかり易いの好きそうだけど。
ほら、外国にもロミオとジュリエットみたいなのもあるしね
多少はね?っていう
 
12月22日に



よろしくお願いします


気がつけば15冊目
や、長くやらせていただいております
それもこれも読んでくださる皆様や関わって頂いてる担当関係者の方々のおかげ
まったくもってありがたいことです

んで
今回も書店購入オマケがつきますので
ゲーマーズやとらのあなさんがお近くにある場合は
そちらでお買い上げいただくと得点がつきますので



こんなや



こんな感じの絵を描き下ろしましたです

レイナさんを可愛く田中の見切れ芸(オマケ実物は見切れてませんけども)

あと、
15巻には以前描いた読みきり漫画の
「根暗娘とインターネット」という話が収録されてます




これが前にここで言ってた
原稿の手直しに奔走してたとかいう代物

まあとはいえ、トーン張りなおしたぐらいなんですが
ちょっとはマシになってるかな?と。

バスじいさんとか懐かしいなあ


あとは。

最近、作業用BGMというか
原稿やりつつ横で邦画を借りてきて流す。というのがマイブーム
いままであんまり邦画は見てこなかったのでね
なんか面白いのあるのかなーって。
「邦画」「名作」でググって出てきたタイトルをツタヤいって借りてくる日々。

「キサラギ」「告白」「戦場のメリークリスマス」「その男、凶暴につき」
「リリィ・シュシュのすべて」「幸せの黄色いハンカチ」「20世紀少年1章~最終章」
あと、伊丹十三作品なんか(タンポポ、マルサ、スーパー)

伊丹映画はいいですねえ
つか山崎努さん超カッケーの。超しびぃ。すんごい好き。特にマルサの時の。
あれで足ひきずってるってのか個人的に・・・ね。フフフ。きますよね。


ややや、
邦画も私の知らない名作がたくさんだわ
今後とも有名どころで未見のやつをどんどん制覇していきたいです







トモダチコレクション新生活プレイ日記続報


ヤンデレ彼女勢が増えたヨ(これでまだ全員にあらず)

 

眉毛パーツ使って真夜美のハネ毛作れたときには静かに感動した。


そのキャラに合った服が服屋に並ぶとテンション上がりますね
っていうか買えた服前提でキャラ作ることもある
(着物来たんでヒバリちゃんとオール作りました)








名前をそのまま呼ぶのもはばかる御仁なので
ニックネーム「あのおかた」呼ばわりしてることに自分でうける

島民全員からあの御方呼ばわりされる鷲巣さまは真のVIPやな


このゲームの恐ろしいところは
私の意志と関係なくキャラ同士が勝手に仲良くなり
勝手に結婚して勝手に円満な家庭生活を築いていくことである


なので
なるように好き勝手やらせてたら
何故か真夜美さんと鷲巣さまが幸せになってたのでちょっと意味がわからないですね

そして私の分身とされてるキャラは何故か宇賀神と仲良くしている(ホワイ?)

いやいいんだけど

店長とかどうなっちゃうんだろう


これほんと狙ってカップリングとかできないんですが
田中とレイナさんは奇跡的に恋人同士になってくれました
やはり主人公補正なのか・・・



さてそれはさておき
最近のアニメの話も

「結城友奈は勇者である」
なんか凄いことになってきたね!最初はこんなどえらいことになるなんて
思ってなかったですよ 
(アタシャてっきり熱血友情なパッピーアニメなのかと・・・)
園子さんのあの姿はショッキングでした 
なまじ死なないからこその重さがやばいですね
辛い・・・現代のシリアス慣れしてないライトなアニメファンの心がフルボッコなのね

最終回はどうなるんだろう
まどか式(一人の犠牲で全部解決)ひぐらし式(ループでなかったことorやりなおし)
エヴァ式(なんかよく分からんが凄いことになって凄い感じに終わらない終わり)
なのはサン式(友奈ちゃんが力技超大砲ぶっぱで誰も不幸にならないハッピーエンド)
デビルマン式(人類は滅亡しました)

こればっかりは予想できないなあ
もしかしたら新たなる第3勢力の介入? 
もしくは更なるどんでん返しの新たな真相がとか?

いやー楽しみすぎますね。
願わくば全員不幸にならないことがベストなのですが
驚きのウルトラCを期待してます


ああ、そして

18日お昼更新なのでお知らせしておきますの

ヤンデレ彼女のオンライン版が更新されるようで

第71話「消えた記憶、それは彼のための彼女」

月柩さんは登場したころは完全なネタキャラだったのに
まさかここまでやってくれる子になるとは予想外でした
それをいうと黒子もそうなのですが

あと、葵さんの表情は描くのが楽しいですね
単純な感情で動いてないようなので

あ、そんで今月?にヤンデレ彼女の最新刊がでるらしいので
この次はそのお知らせもしましょうかってことで








 永井豪先生のデビルマンの原作を読んでました
(一応ネタバレ注意)

やー噂にたがわぬ名作であった
実写とはなんだったのか




大まかに言うとこういう話でした(大まかすぎて自分草いいすか)

文庫で読んでたんですが
特に2巻のシレーヌさんとカイムの合体のところが大好き
愛が! もうカッコイイやら悲しいやら美しいやら怖いやら
色々大変でした カイムの台詞が全部イケメン
死に姿がもはやちょっとした芸術のシレーヌさん

いやいや凄くよかった

そして5巻の展開が予想外すぎてもはや何がなんだか
よくもまぁあそこまで既存の概念をぶっぱした展開を
思いつけるもんですよ
ヒロインはあれになるし親友はアレになって人類はアレになるし
果ては主人公まであれになるしで・・・
型にはまらないというか
昔にこれをやっちゃうのが永井先生の超人めいたところなんですかねえ

未読だったんで、読みたいとつねづね思ってたんですが
手に入れてよかったです

最近はこういう名高い昔の名作も読んで言ってみようという
自分キャンペーン中
次は何を読んでみましょうかねえ



それはそうと

DSシレンの8つのダンジョンを全部制覇した記念

 

そら剛剣マンジカブラもカブラステギになって風魔はラセンになるわ・・・
やることやりつくしました
これでやっとシレンから一息つける・・・


ということで、次は何をやろうかなーと考えていたところ
ちょうどレトルトさんの実況でコレが目に付いたので
自分でもやってみようかなと思い立ちソフトを買ってみる

そう

「トモダチコレクション新生活」です

これはどういうゲームかというと
キャラクターを作ってそれらがどうやって生活していくかを
ながめるゲーム (シムズみてーなやつやね)

というわけで
とりあえずキャラクターを作って放牧してみる



田中とレイナさん

これぞ作者ならではの許されし遊び
リアル知り合い作るのも億劫というか面白くなるかどうなのというアナタ
こういう自分のオリキャラで遊んでみるのが正当なんじゃあないかい

これの何が面白いって性格まで設定できるってところね
本人を想像しつつあれこれパラメーター動かして決めるのが楽しい

限られたパーツでどんだけ似せれるかも勝負のしどころ
(田中は楽すぎてどうなのって感じのサンキュー無個性ビジュアル) 

他にも色々メンツ作って遊んでます
夏服のセーラーがほしかったんだけど
この季節置いてないんだなーああ、惜しいなあ・・・


さて、あとは


息子の嫁が更新されましたのでお知らせしときますですたい

第17話「テスト勉強のススメ」

ちなみに最近みないなーと思ったら
例のコーヒーガムは普通にはもう売ってないらしい・・・
(限定とか復刻版でたまに市場に出回るらしいが)
そんなぁ・・・と
なんか寂しいですね
イギーとか見てて、どんな味か一度食べてみたいと思ってたんですが
見かけないはずだよ




  


私が昔にふと思い立って自分で自分の目から鱗だったとされる無駄知識の泉

 


この「親指側のでっぱり、小指側は平ら」という
視覚のトリックというか
どれだけいい加減に描いても脳が手と認識してくれるっぽい感じの
記号のような何かだと思うのですが(個人の感想です)

こういうのを覚えておくと作画のとき楽な気がするんですなあ

イラストと違うのは、漫画絵の絵って生産量との戦いというか
効率化とクオリティ維持のせめぎあいというか
時に、何が描いてあって何が起こってるかが分かりゃいいんだよという
男塾のような判断も必要になってくる ような ねえ

そういうのだったら(のび太の姑息なIQ的な)
私も色々と身に覚えがあるのでやってみた即興の講座もどきでしたとさ
めでたしめでたし。




さてさてそれはそうと

「ヘアスプレー」のBDを見かけたのでつい買ってしまった
やー懐かしい
っていうかミュージカル映画でこれが一番好きかもしれません
すごく元気でるよねあれ見てると

ちなみにミュージカル劇が元の映画で私が好きなトップ3


「ヘアスプレー」
「エビータ」
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

です
見たことない人はぜひオススメ
どれも曲が素晴らしいのです
どれもサントラ持ってて作業用にヘビロテしてた思い出




どうでもいいですが
某動画所の新アンケート乱入機能。あれはどうにかなりませんかー
問題は最後の個人情報記入よ
アレがもうなんか尋常ではない探られっぷりなので
あそこまでいって記入ボタン押さずにカムバックしてきた人
結構いるんじゃないかい? 
しかも答えないって選択肢もなく、答えるまで常にストーキングされるって
どんな判断だよ!! 強制的すぐるでしょう もはやアンケートという名のカルマだよ!

だが私は逃げ続ける
こうなったらどっちが諦めるかの勝負や・・で?

いつ終わるとも知れない私とアンケートとの戦いは始まったばかりである。




さてそれはそうと

ヤンデレ彼女のオンライン版が更新してたので
そのお知らせなのである

【70話】「夜のサプライズ、それは鞄一杯の」

田中の決意表明とは
つーかいーなー田中はー
あたしゃ田中になってみてーよ
サプライズでああいうことされたら惚れるしかねーよ
って思いながら描くのが楽しい秘訣





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